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画材のこと

March 1, 2018



水彩画材のこと。授業中にもお伝えしているお薦めの画材をまとめました。世界堂は通販もあるので便利です。ご購入の際のご参考にして頂けたら幸いです。

・絵の具
ホルベイン 透明水彩 W403 2号 18色セット

授業で使用している18色セットです。

・筆
ホルベイン ブラックリセーブル700R Holbein Black Resable 700R
ホルベイン パラリセーブル 350R Holbein Para Resable 350R


天然毛(イタチやリス、セーブルなど)の筆はもちろん使い心地は良いですが高価です。リセーブルシリーズは日常的に使いやすい価格帯です。 リセーブル毛と呼ばれる特殊加工した合成繊維に、天然の毛をブレンドしたシリーズです。私は柔らかいブラックリセーブルの使い心地が好きです。これはリス毛と合成繊維がミックスされた筆です。 パラリセーブルは少し固めでイタチ毛がブレンドされたもので、コシのある描き心地です。サイズは0号からありますが、6~8号くらいからが使いやすいかと思います。

・パレット
​ホルベイン 水彩アルミパレット[一般用]26仕切 No.80

月光荘画材店 水彩アルミパレット

パレットはプラスチック製もありますが、長期的に使うことを考えると割れにくいアルミパレットがおすすめです。

・スケッチブック
ミューズホワイトワトソンパッド muse white watson pad
ウォーターフォードホワイト【中目】 Waterford white
アルシュ Archez 
キャンソンヘリテージ cannon heritage

私は大体3種類の価格帯の水彩紙を使い分けています。①が一番安く、③が一番高級。練習用、色作り用には①のミューズホワイトワトソンパッド、授業でも使っているものです。②はコストパフォーマンスが良いなと感じる水彩紙です。値段は高くないですが、コットン100%で厚みもあり発色もきれいです③は最高級水彩紙2種。どちらも素晴らしいですが、どちらかと言うとアルシュは柔らかい発色、キャンソンヘリテージはエッジがシャープでクリアな発色を感じます。

 

画材の説明から水彩の基礎、色の仕組みを学ぶ「入門クラス」は、現在授業内容を改訂中です。新しく「基礎クラス」として4月末に開講する予定です!

 

 

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